今井 太志(教授)
2040年を見据えた地域政策を、日本と地域の双方の視点から考える。
実務家教員
教授今井 太志
東京大学法学部卒業、米国ミシガン大学公共政策大学院修了、総務省、北海道庁勤務を経て、2024年8月より現職。専門は地方財政、地域政策。
北海道を含めた日本の各地域は、今後人口減少の一層の進展により地域のあり様に大きな変容を迫られます。そうした中で、2040年以降も見据えて持続可能で幸せな地域の暮らしを構築していくために貢献することは、公共政策大学院に求められている大きな役割の一つです。現場の課題を理解する、取り巻く制度を知る、先人の知見を活かす、データを把握する、その上で総合的に思考し、論理的に議論する。そうした時間を教員や仲間と公共政策大学院で積み重ね、自分自身を鍛えあげてみませんか。そしてもう一つ公共政策大学院が育むものがあります。それは公共の精神であり、人への愛です。困っている人を助けることができる、誰かの役に立つことができるのは人生の最上の幸せです。“Warm heart and Cool head”で、日本の未来を、地域の将来を一緒に考え、行動しましょう。
(2025年度パンフレットより)






