地方議員・公務員サマースクール

2019年度サマースクールは、8月21~22日の2日間にて予定のプログラムを終了しました。大勢のご参加をありがとうございました。

地方議員向けサマースクール

北海道大学公共政策大学院(HOPS)では、地方議会のさらなる活性化と地方議会議員の自己啓発・自己研鑽に資するよう、社会貢献活動の一環として、「地方議員向けサマースクール」を開講します。地方議会の活性化や地域の振興に志を抱く多くの皆様の積極的な参加をお待ちしております。

開催の概要(下記をクリックするとダウンロードすることができます。

2019年度のテーマ

「北海道における地域防災力向上に向けた課題と対応」
2018年9月に発生した胆振東部地震においては、42名の犠牲者が出るとともに北海道全域において数日間停電となる大規模な被害が生じました。また、近年は気象現象の変化に伴い、北海道においても豪雨災害が頻発し、住民とのリスクコミュニケーション等、地域防災力の向上が喫緊の課題となっています。本セミナーにおいては、地域防災力の向上のための各自治体の課題を改めて見直し、今後どのような取り組みが必要かを考えます。

講演予定者

  • 岡田成幸 北海道大学広域複合災害研究センター特任教授
  • 岡本 正 弁護士・岩手大学地域防災研究センター客員教授
  • 辻井宏文 北海道総務部危機対策局長

本サマースクールの特徴

  • 2日コースと1日コース(21日のみ)の2種類のコースをご用意
  • その分野の第一人者の講義とグループワークの2本立てでより深く政策を学べます
  • 本大学院の多彩な教員が講師・ファシリテーターとして参画し、議論を深めます
  • 修了後には、修了証をお渡しします

プログラム

開催期間
  • 2日コース:2019年8月21日(水)〜8月22日(木)
  • 1日コース:2019年8月21日(水)
開催場所 北海道大学公共政策大学院(札幌市北区北9条西7丁目)
対象・定員
  • 地方議会議員及び地方議会議員を志す方
  • 2日間(座学・意見交換会・演習)受講:定員20名程度
  • 1日(座学・意見交換会)のみ受講:定員なし
受講料
  • 2日間受講:8,000円、1日(座学)のみ受講:6,000円
    (宿泊代は含まず。意見交換会の会費(4,000円)は当日受付で徴収させていただきます。)
申込方法・期限 上記の様式をダウンロードし、必要事項を記載し、ファックス又はメールでお申し込み下さい。
申込先 FAX:011-207-5220 E-mail:seminar@doginsoken.jp
申込期限
  • 2日コース 2019年7月5日(金)
  • 1日コース 2019年7月25日(木)

( 2日コースについては、受講の可否を 7月11日(木)までにご連絡します。
なお、2日コースの応募者が多数の場合には、先着順により受講者を決定させていただきます。
従って、グループでお申込みの場合、一部の方のみの受講となることがあります。)

申込上の注意 ・2日コースの方は、演習時班編成の参考のため、下記の災害対象から最も関心のあるものを
一つ選んでいただきます。
(1)地震・津波
(2)豪雨・水害
(3)火山噴火
(4)雪害
(5)その他
・2日コースは、演習で取り上げる事例について、事前学習の資料作成・提出をお願いしています。
問合せ先 株式会社道銀地域総合研究所 (池田)
☎/FAX:011-233-3561 E-mail:atsushi.ikeda@doginsoken.jp

【主催】北海道大学公共政策大学院   【共催】株式会社北海道銀行、株式会社道銀地域総合研究所
【後援】北海道市議会議長会、北海道町村議会議長会   【協力】北海道

地方公務員向けサマースクール

北海道大学公共政策大学院(HOPS)では、地方行政のさらなる充実と地方公務員の自己啓発・自己研鑽に資するよう、社会貢献活動の一環として、「地方公務員向けサマースクール」を開講します。地方行政の充実と地域振興に志を抱く多くの皆様の積極的な参加をお待ちしております。

開催の概要(下記をクリックするとダウンロードすることができます。

2019年度のテーマ

「北海道における地域防災力向上に向けた課題と対応」
2018年9月に発生した胆振東部地震においては、42名の犠牲者が出るとともに北海道全域において数日間停電となる大規模な被害が生じました。また、近年は気象現象の変化に伴い、北海道においても豪雨災害が頻発し、住民とのリスクコミュニケーション等、地域防災力の向上が喫緊の課題となっています。本セミナーにおいては、地域防災力の向上のための各自治体の課題を改めて見直し、今後どのような取り組みが必要かを考えます。

講演予定者

  • 岡田成幸 北海道大学広域複合災害研究センター特任教授
  • 岡本 正 弁護士・岩手大学地域防災研究センター客員教授
  • 辻井宏文 北海道総務部危機対策局長

本サマースクールの特徴

  • その分野の第一人者の講義とグループワークの2本立てでより深く政策を学べます
  • 本大学院の多彩な教員が講師・ファシリテーターとして参画し、議論を深めます
  • 修了後には、修了証をお渡しします

プログラム

開催期間 2019年8月21日(水)〜8月22日(木)
開催場所 北海道大学公共政策大学院(札幌市北区北9条西7丁目)
対象・定員
  • 地方自治体の職員
  • 2日間(座学・意見交換会・演習)受講:定員20名程度
受講料 5,000円(宿泊代は含まず。意見交換会の会費(4,000円)は当日受付で徴収させていただきます。)
申込方法・期限 上記の様式をダウンロードし、必要事項を記載し、ファックス又はメールでお申し込み下さい。
申込先 FAX:011-207-5220 E-mail:seminar@doginsoken.jp
申込期限 2019年7月5日(金)
(受講の可否を7月11日(木)までにご連絡します。
なお、応募者が多数の場合には、先着順により受講者を決定させていただきます。
従って、グループでお申込みの場合、一部の方のみの受講となることがあります。)
申込上の注意 ・演習時班編成の参考のため、下記の災害対象から最も関心のあるものを一つ選んでいただきます。
(1)地震・津波
(2)豪雨・水害
(3)火山噴火
(4)雪害
(5)その他
・演習で取り上げる事例について、事前学習の資料作成・提出をお願いしています。
問合せ先 株式会社道銀地域総合研究所 (池田)
☎/FAX:011-233-3561 E-mail:atsushi.ikeda@doginsoken.jp

【主催】北海道大学公共政策大学院   【共催】株式会社北海道銀行、株式会社道銀地域総合研究所
【後援】北海道市長会、北海道町村会  【協力】北海道

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