2018年 幾原拓央

公共政策実務演習

国土交通省 本省

幾原 拓央【14期生】

気候変動に伴う激甚化災害と防災及び国土交通政策に関心があり、国土交通省本省にて1週間のエクスターンシップを行いました。
実習では、各局の最前線で活躍する中堅職員の方のレクチャーを通して、我が国を取り巻く社会情勢の変化に対応しながら如何にして国土交通及び防災・減災政策が行われているのかを学ぶことが出来ました。また、八ッ場ダム建設現場など、実際の建設現場の見学を通して、政策が実行されるまでのプロセスを肌で感じることが出来ました。最終日の政策提言の際には、職員の方々から高評価をいただき、最優秀賞に選出していただきました。「正解のない問題へのアプローチ」やそれらに対する政策提言など、HOPSならではのカリキュラムによって得た経験を大いに活かすことが出来たと思います。
災害大国と言われる我が国を取り巻く環境が非常に厳しい現状であることを再認識することが出来たと同時に、HOPSでの学びによって大きく成長できたことを実感することが出来ました。

(2019年度パンフレットより)

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