現在の社会状況の変化、自治体財政の厳しさから、私たちはこれまでのようにサービスを受けることは難しくなってきています。国からの財政移転を前提にした既存のやり方だけにとらわれず、<北海道フロンティアスピリッツ>を持って、新たな地域経営を模索していかなければなりません。そのために私たちは何をし、どのような制度的枠組みを構築していくかを議論する必要があります。そこで、今回のシンポジウムでは地域のあり方を変える可能性をもった道州制を取り上げ、今後の自律ある地域経営について考えていきたいと思います。
| 主催 | 北海道大学公共政策大学院院生協議会 |
| 協賛 | 北海道大学公共政策大学院 |
| 日時 | 平成18年12月2日(土)13:00 〜 16:30 |
| 会場 | クラーク会館 大講堂 (札幌市北区北8条西8丁目 北海道大学構内) |
| 参加 | 無料 事前予約は不要です。当日会場にお越し下さい。 |
| プログラム *諸般の事情により、講演者等に変更が生じる場合があります。あらかじめご了承下さい。 |
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| 一部 院生発表 北海道大学公共政策大学院 院生 基調講演 西尾 勝 (財団法人 東京市政調査会 理事長) |
| 二部 パネルディスカッション |
| <コーディネーター> 山崎 幹根(北海道大学 公共政策大学院 助教授) <パネリスト> 伊藤 喜平 (長野県 下條村 村長) 小川 康則 (総務省自治行政局行政課 理事官) 西尾 勝 (財団法人 東京市政調査会 理事長) (五十音順) 公共政策大学院 院生 |