さ行

当大学院は、工学研究院、法学研究科、経済学研究科という3つの部局が母体になり、さらに他の部局の支援を受けて枠組みを形成しています。また、研究者に加えて、中央省庁、政府機関、マスコミなど各界の第一線で活躍されている方々を実務家教員として迎え入れています。
 
※下記の一覧には、全ての授業担当教員を記載しておりますが、お問い合わせは、各部局などの所属先にお願いいたします。

※スパムメール対策の一環として記載のメールアドレスの「@」は「?」に置き換えております。

50音順

斎藤 久光 准教授(公共政策学連携研究部)

担当科目
都市経済学
専門分野 

都市経済学、地域経済学、国際貿易論、農業経済学

現在の研究 

企業がどこに立地するのか、企業が集積することで都市ではどのような便益が生じるのかについて、理論と実証の両面から研究しています。

出身大学院(最終学歴)

オレゴン州立大学大学院

主要業績

“Plants’ Self-Selection, Agglomeration Economies and Regional Productivity in Chile,”Journal of Economic Geography, 9, 2009.“Heterogeneous Firms, Trade Liberalization and Agglomeration,” Canadian Journal of Economics, 44, 2011.

佐々木 雅寿 教授(法学研究科)

担当科目

英語実務演習Ⅰ

専門分野 

違憲審査制、カナダ憲法、人権の司法的救済など

現在の研究 

対話的違憲審査の理論

出身大学・学部

北海道大学・法学部

出身大学院・研究科(最終学歴)

北海道大学・博士(法学)

主な職歴・職位

大阪市立大学法学部・助教授

大阪市立大学法学部・教授

北海道大学大学院法学研究科・教授(現職)

主要著作・論文

単著

『対話的違憲審査の理論』(三省堂、2013年)

共著

『はじめての憲法学(第3版)』(三省堂、2015年)

論文

「最高裁判所と政治部門との対話 -対話的違憲審査の理論」『論究ジュリスト』12号、206-217頁(2015年)

佐藤 立 非常勤講師(特定非営利活動法人CAN理事)

担当科目 
公共政策実務演習I, II、官民連携実務演習I, II
出身大学 

北海道大学法学部

出身大学院 

北海道大学法学研究科(修士課程)

職歴 

2005年4月~2007年3月 北海道大学創成科学研究機構科学技術振興研究員

2007年4月~2008年5月 株式会社ディスパ(新卒採用コンサルティング)

特定非営利活動法人CAN理事、株式会社フロンティアダイニング専務

北海道大学大学院公共政策学連携研究部公共政策学研究センター研究員

札幌学院大学非常勤講師

当別町議会議員

メールアドレス

tatsu?hops.hokudai.ac.jp

代田 豊一郎 准教授(公共政策学連携研究部)

担当科目 

国際金融論

専門分野

国際金融論、マクロ経済学

現在の研究

マクロ経済学や国際金融論における識別に関心をもって研究しています。

主な職歴・職位

北海道大学大学院経済学研究科准教授

主要論文

“Measuring Potential Growth with an Estimated DSGE Model of Japan’s Economy,”

co-authored with Takuji Fueki, Ichiro Fukunaga and Hibiki Ichiue, International Journal of Central Banking, 12 (1), pp.1-32, 2016.

須賀 宣仁 准教授(公共政策学連携研究部)

担当科目
国際経済学
専門分野

応用経済学

現在の研究

規模の経済及び不完全競争下の国際貿易です。

国際貿易論(Theory of International Trade: Microeconomic Analysis of International Trade and Factor Movement) 

出身大学院

名古屋大学大学院経済学研究科博士課程修了(経済学博士)

職歴

2004年4月: 日本学術振興会特別研究員 PD(2006年3月まで)

2005年3月: 中京大学経済学部非常勤講師(2006年3月まで)

2006年4月: 北海道大学大学院経済学研究科助教授

メールアドレス

suga?econ.hokudai.ac.jp 

鈴川 晶夫 教授(公共政策学連携研究部)

担当科目
統計分析
専門分野

生存時間解析、多変量解析。

現在の研究

生存時間や継続時間など,時間に関する多次元データの分析法について研究しています。

出身大学院・研究科(最終学歴)

北海道大学工学研究科

主な職歴・職位

北海道大学経済研究科 教授

主要著作・論文

Semiparametric estimation based on parametric modeling of the cause-specific hazard ratios in competing risks,” Journal of Multivariate Analysis,

Vol.87(1), 80-100, 2003.

 

 鈴木 一人 教授(公共政策学連携研究部)

担当科目 
技術政策学、国際政治経済政策事例研究
専門分野 

国際政治経済学、ヨーロッパ研究、科学技術政策、宇宙開発政策

現在の研究 

現在の研究市場のグローバル化と領域的主権国家/国民国家との関係という観点からヨーロッパ統合を研究対象としています。具体的な事例として、宇宙政策や軍民両用技術の輸出管理政策、EUの対外的市場管理能力などを取り扱っています。

出身大学 

立命館大学国際関係学部

出身大学院 

英国サセックス大学ヨーロッパ研究所博士課程

職歴・職位

2000年 筑波大学社会科学系専任講師

2005年 筑波大学人文社会科学研究科准教授

2008年 北海道大学公共政策大学院准教授

2011年 北海道大学公共政策大学院教授

主要論文・著作

◆田口富久治・鈴木一人『グローバリゼーションと国民国家』青木書店、1997年4月

◆鈴木一人「欧州産業政策の政治経済学:先端技術開発政策への統合領域の拡大」石黒馨・関寛治・関下稔編『現代の国際政治経済学:学際知の実験』法律文化社、1998年4月 155-170頁

◆Kazuto Suzuki, Policy Logics and Institutions of European Space Collaboration, Ashgate, 2003

◆鈴木一人「欧州における軍民両用技術開発と安全保障貿易管理」『国際安全保障』第32巻第2号、2004年9月、73-97頁

◆「グローバリゼーションはアメリカナイゼーションなのか?」津田幸男・浜名恵美編『アメリカナイゼーション:静かに進行する文化のアメリカ支配』研究社、2004年9月、257-277頁

◆「経済統合の政治的インパクト」森井裕一編『国際関係の中の拡大EU』信山社、2005年2月、89-115頁

◆「『規制帝国』としてのEU」山下範久編『帝国論』講談社選書メチエ、2006年1月、44-78頁

◆「欧州における武器輸出政策」 『海外事情』第56巻第3号、2008年3月、33-51頁

◆「21世紀のヨーロッパ統合:EU-NATO-CE体制の終焉?」遠藤乾編『ヨーロッパ統合史』名古屋大学出版会、2008年4月、280-309頁

◆「ブレアとヨーロッパ 1997-2007年-「お節介なネオコン性」」 細谷雄一編『イギリスとヨーロッパ:孤立と統合の二百年』 勁草書房、2009年1月、299-326頁慶應義塾大学大学院法学研究科助教(有期・研究奨励)

◆「宇宙開発と国際政治-「新しい政治」か「現在の延長か」」 『RATIO』第6号 2009年1月 102-122頁

◆「構成主義的政策決定過程分析としての「政策論理」」 小野耕二編『構成主義的政治理論と比較政治』 ミネルヴァ書房、2009年12月、245-275頁

◆鈴木一人『宇宙開発と国際政治』(岩波書店)2011年3月

メールアドレス

kazutos?juris.hokudai.ac.jp

空井 護 教授(公共政策学連携研究部)

担当科目
現代政治分析
専門分野

政治学・政治理論・日本政治史

現在の研究

現代デモクラシー論・政党論・戦後日本政治

出身大学

東京大学法学部

出身大学院・研究科

東京大学大学院法学政治学研究科修士課程

主な職歴・職位

東京大学大学院法学政治学研究科助手

東北大学法学部助教授

北海道大学大学院法学研究科教授

論文

「野党指導者としての江田三郎」,坂野潤治・新藤宗幸・小林正弥編『憲政の政治学』東京大学出版会,2006年,所収.

「ロバート・A・ダールの敗北について」,『法学』第72巻第6号,2009年,所収.

リンク

コラム

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