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研究会・セミナー

◎2015年度第6回公共政策学研究会(HOPS研究会)

日時:2016年1月27日(水)15:00~18:00 
北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟W409

報告者

宮本 太郎(中央大学法学部教授)

司会

西村 淳(公共政策連携研究部教授・公共政策学研究センター長)

テーマ

テーマ:生活保障改革と福祉政治 地域づくりへの視点

主催

北大公共政策大学院・公共政策学研究センター

  • 院生・学部生の参加も可能ですので、ぜひご出席ください。チラシはこちらをクリックするとご覧になれます。
  • *連絡先:office@hops.hokudai.ac.jp011-706-4723(院長室)

 

◎HOPS主催 公務員就職ガイダンス

 
左の画像をクリックすると拡大してご覧になれます。
チラシのダウンロードは こちらをクリックしてください。

科学技術と政策が出会うところ〜技術抜きでは進まない現代公共政策〜

日時

11月12日(木)18:00-19:30

会場

人文・社会科学総合教育研究棟101

講演

技術政策と政策のための技術

講師

鈴木一人(公共政策大学院教授)

  • 対象:理系学部3年生で技術政策に関わる分野に就職を希望している人、理系学部4年生で就職か進学か迷っている人(文系学部学生も歓迎)

公務員の仕事研究〜行財政改革は何のために

日時

11月16日(月)18:15-19:45

会場

人文・社会科学総合教育研究棟101

講演

北海道の行政改革の取り組み

講師

辻井宏文(北海道総務部行政改革局行政改革課長)

  • 対象:学部3年生で来年公務員試験の受験を検討している人、学部4年生で就職か進学か迷っている人
  • 主催:北海道大学公共政策大学院 協力:北海道大学キャリアセンター

 

 ◎2015年度第5回公共政策学研究会(HOPS研究会)

日時:2015年11月26日(木)17:00~18:30 
北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟W101

報告者

瀬川 高央(北海道大学公共政策学研究センター研究員)

司会

西村 淳(公共政策連携研究部教授・公共政策学研究センター長)

テーマ

テーマ:米ソ核軍縮交渉と日本外交 INF問題への対応と西側の結束1981~1987年

主催

北大公共政策大学院・公共政策学研究センター

  • 院生・学部生の参加も可能ですので、ぜひご出席ください。チラシはこちらをクリックするとご覧になれます。
  • *連絡先:office@hops.hokudai.ac.jp011-706-4723(院長室)

 

 ◎2015年度第4回公共政策学研究会(HOPS研究会)

日時:2015年10月1日(木) 16:30~18:00
場所:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟102

報告者

小浜 祥子(公共政策大学院准教授)

司会

西村 淳(公共政策連携研究部教授・公共政策学研究センター長)

テーマ

テーマ:外交におけるネガティブキャンペーンの効果ーサーベイ実験による検証ー

主催

北大公共政策大学院・公共政策学研究センター

  • 院生・学部生の参加も可能ですので、ぜひご出席ください。チラシはこちらをクリックするとご覧になれます。

 

◎2015年度第3回公共政策学研究会(HOPS研究会)

日時:2015年7月30日(月) 17:00~18:30
場所:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟302

報告者

小林 陽介(経済学研究科助教)

司会

西村 淳(公共政策連携研究部教授・公共政策学研究センター長)

テーマ

テーマ:公共政策と経済「経済・経済学・経済政策の関係から」

主催

北大公共政策大学院・公共政策学研究センター

  • 院生・学部生の参加も可能ですので、ぜひご出席ください。チラシはこちらをクリックするとご覧になれます。

◎2015年度第2回公共政策学研究会(HOPS研究会)

日時:2015年7月6日(月) 16:30~18:00
場所:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟409

報告者

原田 賢一郎(公共政策連携研究部教授)

司会

西村 淳(公共政策連携研究部教授・公共政策学研究センター長)

テーマ

テーマ:公共政策と地方自治「自治体において審議会は行政の隠れ蓑か?」

主催

北大公共政策大学院・公共政策学研究センター

  • 院生・学部生の参加も可能ですので、ぜひご出席ください。チラシはこちらをクリックするとご覧になれます。

◎2015地方議員向けサマースクール

日時:2015年8月17日(月)~8月18日(火)
場所:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟1階「W103」ほか

  概要、日程及び応募につきましては、下記をクリックしてください。

 

◎公開セミナー「開発協力大綱の決定とODAの新たな展開」

日時:2015年6月18日(木) 14:45-16:30(開場14:30)
会場:北大文系共同講義棟5番教室(人文社会科学総合教育研究棟奥)

 
今年は2000年9月の国連ミレニアム・サミットから15年目にあたり、国際社会においては、国連「ミレニアム開発目標(MDGs)」に続く新たな国際協力の基本方針が模索されています。我が国においては、ODA供与開始から昨年で60周年を迎えたこともあり、今年2月、これまで対外支援の指針とされてきた「政府開発援助(ODA)大綱」が約12年ぶりに見直され、「開発協力大綱」が閣議決定されました。このように開発協力に関する国際社会の議論と我が国の政策方針が大きな転換点を迎えていることを踏まえ、開発協力政策の主管部門である外務省国際協力局から豊田欣吾審議官にお越しいただき、「開発協力大綱」と日本のODA政策についてお話しいただきます。

講師

豊田欣吾 審議官(外務省国際協力局)

主催

北大公共政策大学院附属公共政策学研究センター

お問い合わせ先

柿澤未知(公共政策学研究センター東アジア研究所)

E-mail: m.kakizawa?hops.hokudai.ac.jp(?を@に変えてください。)

Tel: 011-706-4715

  • 詳細は、開発協力大綱の決定とODAの新たな展開をクリックしてご覧ください。
  • *入場無料。ご参加を希望される方は上記アドレスにご連絡ください。
  • (事前連絡・登録なしでもご参加いただけます。)
  • *駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。

 

◎2015年度第1回公共政策学研究会(HOPS研究会)

日時:2015年6月3日(水) 16:30~18:00
場所:北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター小会議室(4階 401)

報告者

外山洋一(公共政策連携研究部教授)

司会

西村 淳(公共政策連携研究部教授・公共政策学研究センター長)

テーマ

テーマ:「再生可能エネルギーの普及方策」

主催

北大公共政策大学院・公共政策学研究センター

  • 院生・学部生の参加も可能ですので、ぜひご出席ください。チラシはこちらをクリックするとご覧になれます。

 

◎国際政治におけるジェンダーイシュー

日時:2015年5月22日(金)16:30~18:30
会場:北大人文社会科学総合教育研究棟304

 
開発途上国等での女性の権利侵害、紛争下での性的暴力、就学率・社会的地位の性別間格差など、国際社会にはジェンダーにまつわる人権人道上の問題や発展・開発面での課題が多く存在しており、国際社会共通の目標として定められたミレニアム開発目標においても、「ジェンダー平等推進と女性の地位向上」が柱の一つとして掲げられています。 日本政府も、「女性の輝く社会」の構築は世界に大きな活力をもたらすとの考えの下、近年、女性の能力強化及び権利保護・促進の分野における国際社会との協力や途上国支援を強化してきています。 そのような流れの中、外交政策に幅広くジェンダーの視点を反映させることを目的として、昨年4月、外務省に「女性参画推進室」が新設され、松川るいさんが初代の室長に任命されました。今回は、日本外務省の現職担当者からお話をうかがいながら、国際社会及び日本外交にとっての比較的新しい重要課題として浮上してきたジェンダーイシューについて一緒に考えてみたいと思います。

講師

松川るい(外務省総合外交政策局女性参画推進室長兼同局人権人道課条約交渉官)

主催

北大公共政策大学院附属公共政策学研究センター

お問い合わせ先

柿澤未知(公共政策学研究センター東アジア研究所)

E-mail: m.kakizawa?hops.hokudai.ac.jp(?を@に変えてください。)

Tel: 011-706-4715

  • 詳細は、国際政治におけるジェンダーイシューをクリックしてご覧ください。
  • *入場無料。ご参加を希望される方は上記アドレスにご連絡ください。
  • (事前連絡・登録なしでもご参加いただけます。)
  • *駐車場がございませんので、公共交通機関をご利用ください。

 

◎日韓修好50周年記念セミナー「いままでの50年、そしてこれからの50年」

日時:2015年5月7日(木) 16:30~18:00
場所:スラブ・ユーラシア研究センター4階大会議室

今年2015年は日韓国交正常化50周年を迎えます。1965年に日韓基本条約をもって国交が正常化された日本と韓国は、歴史認識問題や慰安婦問題などまだまだ残された課題があります。HOPS研究センターでは、日韓修好50周年を記念して、韓国から現職の外交官を招き、日韓関係のいままでの成果とこれからの展望についての講演を行います。詳細については、こちらをクリックしてください。

講演者

劉義相(韓国外交部外交官、東北アジア歴史財団 国際表記名称大使)

主催

北大公共政策大学院附属公共政策学研究センター東アジア研究所

言語

日本語

問い合わせ先

公共政策大学院内210 HOPS院長室

Tel: 011-706-4723

office@hops.hokudai.ac.jp

※ 入場は無料です。どなたでも御参加いただけます。

 

◎研究ワークショップ「中国体制内メディアの報道倫理とポリティカル・コレクトネス」

日時:2015年4月16日(木) 16:30~18:00
場所:人文社会科学総合教育研究棟W401

 

報告者

袁静(人民日報系『国家治理』雑誌社エディター)

司会

柿澤未知(北大公共政策大学院准教授)

主催

北大公共政策大学院附属公共政策学研究センター東アジア研究所/北大メディア・コミュニケーション研究員附属東アジアメディア研究センター

言語

日本語

問い合わせ先

柿澤未知(公共政策学研究センター東アジア研究所)

m.kakizawa?hops.hokudai.ac.jp(?を@に変えてください。)

 

◎「北大HOPS X 北海道新聞」講演会「ウイスキーづくりの魅力と地域発展の可能性」

日時:2015年1月31日(土) 17:30から(開場は午後5時)
会場:北海道新聞本社1階イベントスペース「DO-BOX」(札幌市中央区大通西3)

  • ニッカウヰスキー元マスターブレンダーの佐藤茂生さんを講師にお迎えし、佐藤さんがウイスキーづくりに情熱を注いだ半生を振り返りながら、地域に根ざしたものづくりの魅力と可能性について語っていただきます。佐藤さんの解説つきで、ウイスキーのティスティングも行います。

 

講演者

佐藤茂生(ニッカウヰスキー元マスターブレンダー)

司会者

山崎幹根(北大公共政策大学院院長)

テーマ

ウイスキーづくりの魅力と地域発展の可能性

主催

北大公共政策大学院・北海道新聞社

協力

アサヒビール

  • 入場無料
  • 定員50名(酒類を提供するため20歳以上に限る)
  • 参加希望者は郵便番号、住所、氏名、年齢、電話番号を明記し、20日必着で道新情報サービスに、はがき(〒060-8711札幌市中央区大通西3の6)か、メール(doshin-f@dii.co.jp)で申し込む。抽選の上、当選者に入場整理券を郵送する。問い合わせは同サービス℡011-241-2473へ。電話での申し込みはできない。

 

◎2014年度度第3回公共政策学研究会(HOPS研究会)

日時:2015年2月5日(木) 16:30~18:00
場所:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟W409

報告者

柿澤未知(公共政策連携研究部准教授)、帰泳濤准教授(北京大学国際関係学院・

公共政策大学院特任准教授)

司会

遠藤乾(公共政策連携研究部教授・公共政策学研究センター長)

テーマ

テーマ:「東アジア国際秩序の構造変動と日中関係の行方」

主催

北大公共政策大学院・公共政策学研究センター

  • 院生・学部生の参加も可能ですので、ぜひご出席ください。

◎北海道公共施設マネジメントセミナー

日時:2014年12月10日(水) 13:30~16:00(13:00開場)
場所:日本生命札幌ビル3階大会議室(札幌市中央区北3条西4丁目)

 

主 催:北海道大学、釧路公立大学、(株)日本政策投資銀行、公共施設マネジメント研究会
共 催:株式会社北洋銀行、株式会社北海道銀行
後 援:北海道

基調講演

「公共施設更新問題への挑戦」

神奈川県秦野市政策部  公共施設再配置推進課長 志村 高史氏

事例報告と討議
事例報告1

高萩市における公共施設等老朽化問題への対応

茨城県高荻市経営戦略部 経営企画課課長補佐 大森 壮一氏

事例報告2

石狩市における水道施設マネジメント

北海道石狩市建設水道部水道施設課長(水道技術管理者) 清野 馨氏

 討 議 

志村 高史氏 (基調講演者)

大森 壮一氏 (事例報告者)

清野 馨氏 (事例報告者)

佐野 修久氏 (釧路公立大学地域経済研究センター長・教授)

石井 吉春氏 (コーディネーター・北海道大学公共政策大学院教授)

  • ・参加料:無料
  • ・定 員:100名(先着順にて締め切らせて頂きます
  •  ※参加ご希望の方は、平成26年12月8日(月)までに添付されている別紙申込書に必要事項を記載の上、FAXにて、日本政策投資銀行札幌支店まで、お申し込みください。
  • こちらをクリックし、申込用紙をダウンロードし、FAXにてお申込ください。

 

 

◎2014年度度第2回公共政策学研究会(HOPS研究会)

日時:2014年9月25日(木) 16:30~18:00
場所:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟W409

報告者

佐々木隆生(北星学園大学経済学部教授/元北大公共政策大学院院長) 

テーマ

テーマ:「ピケッティ『21世紀の資本論』によせてー資本蓄積と格差」

Thomas Piketty "Capital in the Twenty-First Century"

2014,The Belknap Press of Harvard University Press, Cambridge MA

Translated by Arthur Goldhammer From Capital au XXIe siècle 2013,Édition du Seuil

主催

北大公共政策大学院・公共政策学研究センター

  • 院生・学部生の参加も可能ですので、ぜひご出席ください。学内限定ですが、HOPS以外で、
  • 出席を希望される方は、ご連絡いただければ、資料を事前に差し上げます。
  • ポスターは、こちらです。

 

◎スコットランド・セミナー

地域独立の住民投票と現代国家の変容-スコットランドとカタルーニャから考える

日時 :2014年12月4日(木) 15:00-17:30
場所:都市センターホテル707号室(千代田区平河町2-4-1)
用語:英語・日本語 (質疑応答のセッションは原則英語にて行います)

報告者

ポール・ケアニー氏(イギリス・スターリング大学)「スコットランド独立運動の住民投票とこれからのイギリス政治のゆくえ」

永田智成氏(首都大学東京助教)「自治州の権限拡大とカタルーニャ独立問題」

司会および討論者

若松邦弘氏(東京外国語大学教授)

山崎幹根氏(北海道大学公共政策大学院教授)

 ※入場は無料ですが、会場定員は24名となっています。
 ※座席数に限りがありますので、参加ご希望の方は事前のご連絡をお願いいたします。

連絡先: Email kwakamat@tufs.ac.jp / office@hops.hokudai.ac.jp / Tel 011-706-4723

主催:北海道大学公共政策大学院 ・ 同附属公共政策学研究センター

共催:日本学術振興会科学研究費基盤研究(B)「自由主義的伝統の新たな局面としての1990年代以降イギリス政治に関する政治史的研究」(研究代表者:若松邦弘)

 

◎HOPS-UCD Joint Workshop 北大公共政策大学院・アイルランド国立大学ダブリン校ジョイントワークショップ 

Date: 15:30-17:30 August 29, 2014
Venue: Rm315, Faculty of Law, Hokkaido University

報告者

Speaker: Dr. Naomi Chi (Public Policy School, HOPS)

Discussant:Dr. Sara Cantillon (School of Social Justice, UCD)

Moderator: Dr. Naonori Kodate (School of Applied Social Sciences, UCD)

テーマ

Contested Citizenship and Social Jusitice in East Asia: Migration in Japan and Korea

  概要につきましては、下記をクリックしてください。

 

◎【北大生対象 公務員業界研究セミナー】公共政策の醍醐味

日時:2014年6月30日(月)17:30-19:00
場所:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟W203教室
講師:小磯修二 教授(公共政策大学院)

  概要、日程につきましては、下記をクリックしてください。

 

◎2014地方議員向けサマースクール

日時:2014年8月20日(水)~8月21日(木)
場所:北海道大学文系共同講義棟1階 5番教室ほか

  概要、日程及び応募につきましては、下記をクリックしてください。

 

◎2014年度度第1回公共政策学研究会(HOPS研究会)

日時:2014年5月22日(木) 16:30~18:00
場所:北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟W409

報告者

トーマス・カラゼク博士(チェコ・カレル大学社会科学部国際関係学科講師)

Tomáš Karásek, Ph.D, Faculty of Social Sciences, Charles University (Prague)

 ※ カラゼク博士は、4月7日から5月25日まで北大文学部客員研究員として当地滞在中   

テーマ

“CRISIS IN UKRAINE AS A CHALLENGE TO LIBERAL INTERNATIONAL ORDER”

使用言語

英語

主催

北大公共政策大学院・公共政策学研究センター

 

◎公開セミナー「留学生が語る北海道の魅力と可能性」

日時:2014年1月11日(土)14:00~17:00
場所:人文・社会科学総合教育研究棟102

グローバリゼーションの中で、留学生が北海道の可能性をテーマに研究する時代がきています。本セミナーでは、北海道大学の留学生が北海道の魅力と可能性の再発見に挑み、戦後北海道開発政策の特徴や課題を国
際比較の視点から検討し、われわれ北海道民が普段意識しない北海道の魅力や可能性を語ってゆきます。
 詳細は、こちらをクリックしてください。
 
終了いたしました。公開セミナーの模様は、開発こうほうマルシェノルドに掲載されています。
こちらをクリックしてご覧ください。

 

◎公共政策大学院セミナー「コモンズ 地域の再生と創造」-北からの共生の思想-

日時:2014年1月15日(水)14:30~17:00(開場14:00)
場所:北海道大学百年記念会館1F大会議室

  詳細は、こちらをクリックしてください。

 

◎平成25年度「持続可能な低炭素社会」講座を開講します

日時:10月3日(木)〜1月16日(木) 計14回

公共政策大学院・地球環境科学研究院では、大学院生及び一般市民向け公開講義として「持続可能な低炭素社会」講座を10月3日から全14回で開講します。講義概要は以下のとおりですので、ご興味ある方はお気軽にご参加ください。受講料等は不要です。(講義概要は以下をクリックしてご覧ください)

 

 

◎2013地方議員向けサマースクール

日時:2013年8月21日(水)~8月22日(木)
場所:北海道大学

概要、日程及び応募につきましては、下記をクリックしてください。

無事終了いたしました。
サマースクールの模様は、北大時報(平成25年9月)に掲載されています。
こちらをクリックしてご覧ください。
 

 

◎環境政策セミナー「日本と中国の気候変動政策」

日時:2013年7月12日(金)13:30〜16:00
場所:北海道大学環境科学院 D‐201教室
対象:学生・市民 参加無料、定員100名、

  今日、世界最大の温室効果ガス排出国となった中国では、日本と同様、気候変動対策に取り組むとともに、低炭素社会・持続可能な成長への移行を目指した中長期的な政策の検討・研究が行われています。今回、日本の環境省及び気候変動に関わる研究者との共同研究ワークショップの為に来日した中国の第一線の研究者・行政官の方々に、地球温暖化政策・最新の研究の状況を伺います。 
  事前参加申込・当日申込も受付(詳細はこちら)(詳細の中国語版はこちら

 

◎公共政策学研究会 平成25年度第2回公共政策学研究会(HOPS研究会)

日時:2013年5月23日(木)16:00~18:00
場所:人文・社会科学総合教育研究棟 W409

     報告者:陳 昌洙 氏 (世宗研究所(韓国))
     テーマ:「北朝鮮の核実験と韓国の信頼回復プロセス」

 

◎公共政策学研究会 平成25年度第1回公共政策学研究会(HOPS研究会)

日時:2013年4月12日(金) 15時から
場所:北海道大学法学部403室

報告者:マティアス・フォン・ジュバネンフリューゲル博士
(Herr Dr. Matthias von Schwanenflügel)[ドイツ連邦保健省部長 予算・法令・通信情報化担当]
Leiter der Unterabteilung Haushalt, Recht, Telematik, Bundesministerium für Gesundheit
    テーマ:「情報・通信技術を用いた医療・介護サービスの改善」
    使用言語: 独語(通訳有り)及び日本語

 

◎公共政策学研究会 第4回公共政策学研究会(HOPS研究会)

日時:2012年11月1日(木) 16:00~18:00 (※本大学院の院生参加可能)
場所:人文・社会科学総合教育研究棟 W403

     報告者:池 炫周 直美(北海道大学公共政策大学院 専任講師)
     「故郷は遠きにありて:韓国における多文化政策の一考察」

◎国際ワークショップ「多文化共存と東アジア共同体」

日時:2012年10月15日(月)15:00〜19:00
場所:北海道大学法学研究科センター会議室

  • 報告者:辻康夫教授(北海道大学公共政策大学院)、ジョン・インギョン教授(高麗大  学)、キム・ヒガン教授(高麗大学)、池直美専任講師(北海道大学公共政策大学院)、林政蔚教授(北海道大学公共政策大学院)、中山大将PD研究員(北海道大学スラブ研究センター)、キム・ミンギョン教授(高麗大学)2012年10月15日にHOPS研究センター東アジア研究所と韓国高麗大学平和研究所との共催で「多文化共存と東アジア共同体」の国際ワークショップを開催しました。このワークショップの目的は、日韓において急速な少子高齢化に伴い、労働力を補充するため様々な政策がとられている中、多文化共存を様々な角度からそして事例から東アジアにおける多文化共存のあり方を模索するものでありました。そこで、第一部にて多文化主義を理論面からアプローチし、北海道大学からは、公共政策大学院の辻康夫先生が多文化主義と日本の先住民について発表があり、高麗大学のジョン・インギョン先生からは、市民権と民族的ナショナリズム、そしてキム・ヒガン先生からは女性移民に焦点をあててグローバル・ジェンダー・ジャスティスについて発表がありました。第二部では、具体的な事例に焦点を当て、公共政策大学院の池直美先生からはカナダにおける多文化主義の経験について、そして林政蔚先生からは台湾の先住民について、スラブ研究センターの中山大将先生からサハリンにいる韓人及び日本人についての発表がありました。高麗大学からは、キム・ミンギョン先生から韓国の最新の多文化政策に関する発表がありました。質疑応答では、同化と統合、そしてそれと対比しての多文化共存についての議論が交わされ、日韓の研究者の意見を述べる有意義な国際ワークショップとなりました。

 

◎国際ワークショップ「東アジアにおける領土問題解決のための新パラダイム構築」

日時:2012年9月4日(火)

  • 2012年9月4日にHOPS研究センター東アジア研究所と韓国世宗研究所の共催で国際ワークショップを開催しました。領土問題に関して研究者レベルでの対話を図る目的で開催しました。

    詳細はこちらです。

◎国際フォーラム「韓国政治の『今』を読み解く!その挑戦と展望」

日時:8月6日(月)

  • HOPS研究センターの東アジア研究所の設立を記念し、8月6日に国際フォーラムを開催しました。今年の12月に大統領選挙を控えている韓国の様々な政策的展開や挑戦について、現役の国会議員を含む3名の先生方にご報告をお願いしました。詳細はこちらです。

 

◎平成24年度「持続可能な低炭素社会」講座を開講します

日時:10月4日(木)〜1月17日(木) 計14回

  • 公共政策大学院・地球環境科学研究院では、大学院生及び一般市民向け公開講義として「持続可能な低炭素社会」講座を10月4日から全14回で開講します。講義概要は以下のとおりですので、ご興味ある方はお気軽にご参加ください。受講料等は不要です。(詳細は下のタブをクリックしてご覧ください)


公共政策大学院・地球環境科学研究院では、大学院生及び一般市民向け公開講義として「持続可能な低炭素社会」講座を10月4日から全14回で開講します。講義概要は以下のとおりですので、ご興味ある方はお気軽にご参加ください。受講料等は不要です。

1.開講時期

  • 後期 毎週木曜日第5講(16:30-18:00) 10月4日~1月17日 計14回


2.講義場所

  • 北大文系共同講義棟2階W203教室(約200名収容)


3.対象者

  • 北大大学院生(大学院共通授業・理工系専門基礎科目)・市民(わかりやすく講義します)


4.講義概要

  • 地球温暖化とエネルギー問題に焦点を当て、二酸化炭素の排出の少ない「低炭素社会」の形成を目指して、多様な分野の研究者、実践家、行政官が様々な切り口で講義します。


5.講義計画
(内容等は変更になる可能性があります)

  • 10月 4日 オープニング講義 吉田文和教授(経済学研究科)
  • 10月11日「地球温暖化の科学」 山中康裕教授(環境科学院)
  • 10月18日「国連持続可能な開発会議(リオ+20)の結果について」 荒井眞一特任教授(環境科学院)
  • 10月25日「海の温暖化・酸性化影響」 藤井賢彦准教授(環境科学院)
  • 11月1日「温室効果ガスの削減目標と削減ビジネス」 佐野郁夫特任教授(公共政策)
  • 11月8日「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」 安田將人資源エネルギー庁室長補佐
  • 11月15日「市民活動による再生可能エネルギー普及」 鈴木亨北海道グリーンファンド理事長
  • 11月22日「地熱エネルギー利用の現状と将来の見通し」 江原幸雄地熱情報研究所代表
  • 11月29日「家畜糞尿バイオマス利用」 松田從三名誉教授
  • 12月6日「北海道におけるエネルギー構成の工学的展望と経済振興」 近久武美教授(工学研究院)
  • 12月13日「スマートグリッド」 北裕幸教授(情報科学研究科)
  • 12月20日「地球温暖化と国際法」 堀口健夫准教授(公共政策)
  • 1月10日「気候変動枠組条約第18回締約国会議(UNFCCC/COP18)の結果について」 環境省地球温暖化国際交渉担当官
  • 1月17日 取りまとめ講義 佐野郁夫特任教授(公共政策)・荒井眞一特任教授(環境科学院)


6.お申込み方法

  • 市民の方は、下記のFAX又はEmailに、氏名及び連絡先(電話番号、Emailアドレス等)を明記の上、お申し込みください。当方から確認の返信をいたします。いずれかご興味のある講義のみを受講することも可能です。

  • 全回とも受講希望の方は、10月2日(火)までにお申し込みください。いずれかの日のみ受講希望の方は、当該講義週の月曜日までにお申し込みください。

  • 大学院生は、所属する院の教務係に確認の上、所要の受講申込手続をしてください。

  • FAX 011-706-4717
  • Email low-carbon@hops.hokudai.ac.jp
  • *問い合わせは、上記電話番号かメールアドレスへお願いします。


7.修了証の授与

  • 原則として10回以上講義を受講された市民の方(講義後に簡単なレポートを作成いただいて出席を認定します)には、北海道大学公共政策大学院長名の修了証を授与します。(大学院生は2単位が取得できる講義)

◎公共政策学研究会 第3回公共政策学研究会(HOPS研究会)

日時:6月28日(木) 16:00~18:00 (※本大学院の院生参加可能)
場所:人文・社会科学総合教育研究棟 W409

  • 報告者:高井 明子(セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン事務局次長)
  • 「NGOとリスク管理」

◎公共政策学研究会 第2回公共政策学研究会(HOPS研究会)

日時:5月22日(火)16:30~18:30 (※本大学院の院生参加可能)
場所:人文・社会科学総合教育研究棟 W310

  • 報告者:東愛子(北海道大学公共政策大学院 博士研究員)
  • 「火力燃料転換が震災後のCO2排出量と電力コストに与える影響の分析」

◎公共政策学研究会 第1回公共政策学研究会(HOPS研究会)

日時:4月26日(木) 16:30~18:30 (※本大学院の院生参加可能)
場所:人文・社会科学総合教育研究棟 W409

  • 報告者:若生 幸也(北海道大学公共政策大学院 専任講師)
  • 「クラウド化の進展に伴う地域ICT産業の動向」
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