山野之義 金沢市長講演会

加賀百万石の城下町として知られてきた金沢は、北陸新幹線開業以降観光客数が2割増加し、年間1,000万人が訪れる街へと変貌しました。新幹線開業対策の陣頭指揮を執り、新しいまちづくりに携わってきた山野市長に、その実績と今後の政策課題についてお話しいただきます。
 
 

日時:11月8日(水)10:30~12:00
場所:北海道大学文系共同講義棟 2番教室
講師:山野之義 金沢市長
主催:北海道大学公共政策大学院

【学内教職員・大学院生・学部学生対象】 事前申込み不要
お問合せ:011-706-4723 (北海道大学公共政策大学院院長室)


シンポジウム「老朽化する公共施設をどう維持するか-公共施設マネジメントの意義-」 

厳しい財政状況が続くなかで、高度成長期に集中投資された公共施設の老朽化が進展し、施設の安全性やサービス水準の維持にも懸念が生じて います。さらに人口減少が加わり、公共施設の適切な維持・更新が多くの自治体にとって喫緊の課題となっています。こうした課題認識のもと、老朽化する公共施設をどう維持するか、公共施設マネジメントの意義を考えるシンポジウムを開催します。

日時:10月31日(火)14:00~17:00
場所:グランドホテルニュー王子 3階「グランドホール」(苫小牧市表町4-3-1)
主催:苫小牧港開発株式会社、北海道大学公共政策大学院
協力:苫小牧ケーブルテレビ
後援:苫小牧市、苫小牧港管理組合、苫小牧商工会議所、苫小牧建設協会、(株)苫小牧民報社

(参加申込み)下記の案内チラシ兼申込書より、ファックス又はメールにてお申込みください。
チラシ・申込書
お問合せ;苫小牧港開発株式会社 創立60周年記念事業事務局:大西(メール)


北海道創生 未来につなげるシンポジウム 

国の「地方創生人材支援制度」により、道内の自治体で活躍している派遣者から、
これまでの活動を報告いただき、地方創生推進のヒントとするためシンポジウムを
開催します。

日時:2月22日(水)13:00~17:45(シンポジウム)18:00~19:30(情報交換会)
場所:センチュリーロイヤルホテル 20F「グレイス」(札幌市中央区北5条西5丁目)
主催:北海道大学公共政策大学院、(株)北海道銀行、(株)道銀地域総合研究所
共催:北海道

(プログラム)

地方創生人材支援制度受入自治体

知床町、江差町、ニセコ町、奈井江町、名寄市、鷹栖町、天塩町、上士幌町、清水町 

講師(コメンテーター)

山崎史郎氏(北海道顧問、前内閣官房まち・

ひと・しごと創生本部事務局地方創生総括官)

石井吉春氏(北海道大学公共政策大学院院長)

(参加申込み)下記の申込書より、ファックス又はメールにてお申込みください。
北海道創生未来につなげるシンポジウム.pdf
お問合せ;北海道銀行地域振興公務部 担当:坂本・川原(011-233-1096)
(参加申込期日)2月6日(月)まで(先着200名)


シンポジウム「若手がすすめる、地方創生」

◎主催:北海道大学公共政策大学院(HALCC) 


チラシのダウンロードは こちらをクリックしてください。
 *HALCCとは・・・ HOPSの有志学生が立ち上げた団体。理論と実践で学生目線の新たな地方創生の展開を目的として活動している。
 

 北海道に住む若手(大学生・社会人)が地域活性化・地方創生について考える機会を作るイベントを開催します。前半の基調講演では、今まで多様な視点で地方創生に関わってこられた専門家の視点を学び、後半は学生・行政など様々な若手がパネルディスカッションでその想いと、これからの地方創生を語り、考えます。

2016年12月11日(日)13:00~17:00(開場12:30)
会場:北海道大学学術交流会館 講堂(札幌市北区北8条西5丁目)

プログラム

基調講演

小磯 修二 特任教授(地域開発政策、地域経済)

パネルディスカッション

北海道庁職員・公共政策大学院学生

 *入場無料、事前申し込み不要

  • 問合せ:011-706-4723(北海道大学公共政策大学院院長室)
  •  Email:office@hops.hokudai.ac.jp

インフラ・アセットマネジメント・シンポジウム

「高齢化するインフラに、どう対応するか」
…インラ維持管理・更新・マネジメント技術の社会実装… 

 こちらをクリックするとチラシのダウンロードができます。
 
 

時:2016年11月4日(金)  開場13:00 開会13:30 閉会17:15
場所:北海道大学学術交流会館2F 講堂

【プログラム】
1 オープニング・トーク

北海道大学公共政策大学院スタッフによるショート・スピーチ(30分)

教授 石井 吉春 (地域経済、地域金融)

教授 笠松 拓史 (地方自治、地方財政健全化、地方行政)

特任教授 小磯 修二(地域開発政策、地域経済)

准教授 村上 裕一(行政学、技術政策学)

2 基調講演

「インフラ維持管理・更新・マネジメント技術の現状と展望」

北海道大学大学院工学研究院教授 横田  弘

SIP「インフラ維持管理・更新・マネジメント技術」における出口戦略

慶応義塾大学理工学部管理工学科教授 岡田 有策

3 パネルディスカッション

パネリスト

北海道大学大学院工学研究院教授      横田  弘

慶応義塾大学理工学部管理工学科教授    岡田 有策

寒地土木研究所 寒地保全技術研究グループ長 熊谷 政行

北海道開発局建設部路維持課長       坂場 武彦

北海道建設部建設政策局維持担当課長    若山  浩

札幌市建設局土木部維持担当部長      渡辺 和俊

コーディネーター

北海道大学公共政策大学院特任教授    高松  泰

 

主催  北海道大学公共政策大学院  
問合せ先 公共政策大学院院長室  
Tel:011-706-4723  Email:office@hops.hokudai.ac.jp
※入場無料、事前申込み不要(会場定員250名)

■北海道大学 サステナビリティ・ウィーク 2016 参加企画
 


2016年札幌日韓関係シンポジウム
「新しい日韓関係と未来ビジョン」

◎主催:北海道大学公共政策大学院東アジア研究所、韓国世宗研究所、韓国国際交流財団
後援:北海道新聞社 


  チラシのダウンロードはこちらをクリックしてください。
 
 
 
 
 
 
 

2016年7月15日(金)1400開始(13:30開場、1800終了予定)
会場:北海道大学工学部応用科学研究棟 鈴木章記念ホール
       (札幌市北区北13条西8丁目)

プログラム

◇開会式(14:00~14:10)

 挨拶 :陳 昌洙(チン・チャンス)・世宗研究所所長

 李  是衡(イ・シヒョン)・韓国国際交流財団理事長  

◇第1部:テーマ「新しい東アジアの秩序構築と日韓関係」(14:10~15:40)

司会

遠藤 乾・北海道大学教授

発表

伊豆見 元・東京国際大学国際戦略研究所教授

鄭 在貞(チョン・ジェジョン)・ソウル市立大学教授

討論

殿平 善彦・住職、「強制連行・強制労働犠牲者を考える北海道フォーラム」共同代表

箱田 哲也・朝日新聞論説委員(元朝日新聞ソウル支局長)

吳 榮煥 (オ・ヨンファン) ・韓国中央日報東京総局長

白 鶴淳 (ベク・ハクスン・世宗研究所首席研究委員        

◇休憩(15:40~16:00)
◇第2部:ラウンドテーブル討論(16:00~18:00)

司会 

陳 昌洙・世宗研究所所長

討論 

趙 顕俊(チョ・ヒョンジュン)韓国暁星グループ社長

富山 睦浩・サッポロドラッグストアー会長

清水 敏行・札幌学院大学教授

青山 修二・北海道新聞記者(元北海道新聞ソウル支局長)

権 泰煥(クォン・テファン)・世宗研究所客員研究委員 

その他、参加者全員

総合司会及び進行

大澤 文護・世宗研究所客員研究委員(千葉科学大学教授)

  • 事前申込は必要ございません。直接、会場においでください。
  • 【お問合わせ先】北大公共政策大学院院長室(近藤・田中)
  • Tel: 011-706-4723
  • Email: office?hops.hokudai.ac.jp(?を@に変えて送信してください)

シンポジウム「ひがし北・海・道」広域観光周遊ルート形成と空港の役割

◎主催:北海道大学公共政策大学院 北海道新聞社
◎共催:釧路市、帯広市、網走市、北海道地域航空推進協議会、網走市観光推進協議会


チラシのダウンロードは こちらをクリックしてください。

 
 
 
 
 
 
 

2016年5月16日(月)16:00~18:30(開場15:30)
会場:網走セントラルホテル2階鳳凰(網走市南2条西3丁目7番地)

プログラム

16:00

開会挨拶 網走市長 水谷 洋一 氏

第1部 16:10

基調講演「広域観光周遊ルート形成への期待と課題〜ひがし北・海・道の可能性」

石井兄弟社社長、明日の日本を支える観光ビジョン構想会議委員 石井 至 氏

第2部 17:00

パネルディスカッション

■パネラー

石井兄弟社社長、明日の日本を支える観光ビジョン構想会議委員 石井 至 氏

北海道大学公共政策大学院院教授 石井 吉春 氏

北海道経済部観光振興監 木本 晃 氏

釧路市長 蝦名 大也 氏

ひがし北海道観光事業開発協議会会長、知床第一ホテル会長 上野 洋司 氏

■コーディネーター

北海道新聞社編集局経済部長 五十嵐 正剛 氏

 

  • 問合せ/参加申込み:網走市観光部観光課までご連絡願います。
  • (応募締切 5月11日(水)/定員300名)
  •  Fax :0152-44-9768
  •  Email:ZUSR-KK-KANKO-KANKO@city.aboshiri.hokkaido.jp
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