倉谷 英和(教授)

大きく変わっていく時代だからこそ、多様な視点で、遠くを見通す力が求められる。

実務家教員

教授倉谷 英和

環境省より出向

環境庁(現環境省)入庁後、大気保全局、地球環境局に勤務。廃棄物・リサイクル対策部、国交省自動車局環境政策課地球温暖化対策室室長等を経て、2016年8月より現職。

現代の社会システムは高度に発展し、経済や文化は世界規模で広がってきました。しかし一方で、国や地域の格差の拡大や価値観の衝突が起こり、地球環境や資源の制約も顕在化しています。これからの社会がとるべき政策に唯一の正解はなく、様々な制約のもとで、最適な解を導き出し、選択しなくてはなりません。

また、地球温暖化対策をはじめとする今日の環境政策をみても、その担い手は行政機関(国・自治体)だけでなく、地域の住民やNPO、産業界、さらに、金融、情報通信、研究機関など、多様な主体が互いに影響しあい、それぞれの役割を果たしています。

このような転換期にあって、公共政策を知る、公共政策を考える人材の活躍の場はさらに広がっています。HOPSで新たな視点と感性を身につけて、政策を発信し社会を動かす人材として、世の中に飛び込んでみませんか。

(2017年度パンフレットより)

倉谷 英和
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