エクスターンシップ

公共政策プロフェッショナルには、バックボーンとなる体系的な専門知識と共に、新しい政策課題に挑戦する構想力と実現力が求められます。
 
北海道大学公共政策大学院では、公共政策の理論・事例研究等に加え、交渉やプレゼンテーションなど、政策をめぐる実現力の養成にむけた実践科目を展開しています。
 
「エクスターンシップ」はその一環として、学生が、行政機関、民間企業、国際機関、NPO等に一定期間出向き、実務の現場に触れることを通じて、多彩な領域で公共政策の実践力の向上をめざします。
 
専門職大学院の学生として、進路選択を具体化する上でも、絶好の社会体験の機会と位置づけることができることから、教員がアレンジを支援し、単位認定を伴う授業科目として開講しています。
 
〔開講科目名〕公共政策実務演習Ⅰ・Ⅱ、官民連携実務演習Ⅰ・Ⅱ(1または2単位)
〔開 講 期〕主として夏休み期間の2週間程度(受入先との調整により決定)
〔実 習 先〕中央省庁、地方自治体、民間企業、国際機関、NPO等
 

実習先と体験談

これまでに本院学生が実習を行った受入れ先(中央省庁は実習可能な省庁も含む。)は次のとおりです。
 
リンクのある受入れ先については、体験談を掲載していますので、クリックしてご覧ください。
 

〔中央省庁等〕

  • ◆霞が関インターンシップ(人事院が主催する公共政策大学院学生を対象としたインターンシップです。)
  • 内閣府、警察庁総務省法務省、外務省、財務省、国税庁、厚生労働省、文部科学省、農林水産省、国土交通省、環境省、防衛省、人事院
  • ◆府省主催のインターンシップ
  • 文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省
  • ◆地方機関等
  • 北海道開発局、北海道財務局、環境省北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)、UR都市機構、独立行政法人産業技術総合研究所

〔地方自治体〕

〔民間企業〕

〔国際機関〕

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