カリキュラム


着実に、そして縦横に、新しい学習と研修システム

世代も経験も多様な人々が門をたたく公共政策大学院。その学習と研修のシステムは、政策研究の前提となる「前提科目」から3つのコースに沿った「根幹科目」、そして「展開科目」へと積み上げられる科目群がいわば主柱となります。これに、実務家と研究者が協働する「政策事例研究」、政策の実現力を育む「実践科目」が、有機的に組み合わされています。
 

公共経営コース:

公共政策に関わる人々が増大する中で、それぞれの立場からいかに政策過程にかかわってくるか。公共的価値と個別的利益、公正と効率の調和を図るかを学びます。
 
科目表(公共経営コース) (156KB)

国際政策コース:

著しく変化する世界の中でいかに国際的公共秩序を展望するか。日本を含む東アジア、アメリカ、ヨーロッパにおける内外諸政策の問題をとらえ、グローバルな文脈をふまえて、その打開の道を展望します。
 
科目表(国際政策コース)(156KB)

技術政策コース:

急速に発展するテクノロジーをいかに社会のニーズにむすびずけ、そのように公共的秩序形成に寄与していくか。多様なプロジェクトの推進や評価、危機管理にかかわる技術政策のエキスパートを育成します。
 
科目表(技術政策コース)(156KB)


シラバス・時間割・授業日程

平成27年度シラバス目次(311KB)
平成27年度シラバス(2.5MB)
平成27年度時間割(184KB)
平成27年度授業日程(81KB)


修了要件:

42単位以上の取得が卒業要件です。ただし、科目ごとの要取得単位が決められています。(前提科目8、根幹科目4、展開科目6、実践科目と政策事例研究科目8以上、リサーチペーパー2以上)。

一年修了、長期履修制度:

すでに公共政策関連での実務経験を有する社会人等に、一年履修の可能性を開いています。ただし、通常の履修条件をベースに出願時に1万字のレポートを提 出し、1年前期に「政策評価論」を履修、1年末までにリサーチペーパーを提出するなどの条件を満たしたものに限ります。
また、職業を有している等で、通常の学生よりも単位取得のための学習期間が制限され、標準修業年限(2年)を超えて在学しなければ課程を修了できないと 考える学生のために、長期履修制度も用意しています。申請に基づき、教授会が審査・許可した上で、一定の期間(4年以内)にわたり在学し、計画的に履修し て終了することになります。
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