竹内 帆高【1期生】

国家公務員

国土交通省 国家公務員Ⅰ種技術系(※現在は国家公務員総合職)

竹内 帆高【1期生】

竹内 帆高1期生として修了後、国土交通省に6年勤め、2014年~15年には職場の制度を利用してワシントンD.C.の大学に留学をしてきました。

国家公務員を志した理由は、「公の仕事に従事したい」こと、そして「よりスケールの大きい仕事に関わりたい」という想いからでした。これまで外務省出向による政府開発援助(ODA )の仕事や、国交省での東日本大震災における災害廃棄物の処理、また、九州・山口の産業遺産群の世界遺産登録のための推薦書作成の仕事などに携わり、学生時代の想いはほぼ体現できていると感じます。

HOPSにおいて得たものは、政治・行政の学問を通じ、論理的思考能力を鍛えたことに尽きます。文理融合、社会人学生、実務家教員などHOPSにおける人材の多様性も、自身の幅を広げてくれる要素でした。2年間の学業は自身の中でしっかりと根を張っており、社会での活動の礎を造る重要なステップであったと思います。

(2016年度パンフレットより)

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