エクスターンシップ

公共政策プロフェッショナルには、バックボーンとなる体系的な専門知識と共に、新しい政策課題に挑戦する構想力と実現力が求められます。

北海道大学公共政策大学院では、公共政策の理論・事例研究等に加え、交渉やプレゼンテーションなど、政策をめぐる実現力の養成にむけた実践科目を展開しています。

「エクスターンシップ」はその一環として、学生が、行政機関、民間企業、国際機関、NPO等に一定期間出向き、実務の現場に触れることを通じて、多彩な領域で公共政策の実践力の向上をめざします。

専門職大学院の学生として、進路選択を具体化する上でも、絶好の社会体験の機会と位置づけることができることから、教員がアレンジを支援し、単位認定を伴う授業科目として開講しています。

〔開講科目名〕公共政策実務演習Ⅰ・Ⅱ、官民連携実務演習Ⅰ・Ⅱ(1または2単位)
〔開 講 期〕主として夏休み期間の2週間程度(受入先との調整により決定)
〔実 習 先〕中央省庁、地方自治体、民間企業、国際機関、NPO等

実習先と体験談

これまでに本院学生が実習を行った受入れ先(中央省庁は実習可能な省庁も含む。)は次のとおりです。

〔中央省庁等〕

霞が関インターンシップ(人事院が主催する公共政策大学院学生を対象としたインターンシップです。)
  • 内閣府、警察庁、総務省、法務省、外務省、財務省、国税庁、厚生労働省、文部科学省、農林水産省、国土交通省、環境省、防衛省、人事院
府省主催のインターンシップ
  • 文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省
地方機関等
  • 北海道開発局、北海道財務局、環境省北海道環境パートナーシップオフィス(EPO北海道)、UR都市機構、独立行政法人産業技術総合研究所

〔地方自治体〕

都道府県
  • 北海道、青森県、岩手県、群馬県、石川県、大阪府、兵庫県、広島県
市区
  • 札幌市、北広島市、小樽市、恵庭市、稚内市、北見市、北上市、大崎市、杉並区、豊島区、横浜市、大和市、高岡市、神戸市
町村
  • ニセコ町、南幌町、興部町、白老町、標津町、上勝町

〔民間企業〕

民間企業等
  • 北海道電力(株)、(株)北海道新聞社、日経BP社、メリルリンチ、パシフィックコンサルタンツ(株)、(株)ティーディーアイアール(沖縄移住支援センター)、東日本旅客鉄道(株)、大阪ガス、朝日新聞社、ニトリ、キャリアバンク、農業生産法人(有)トップリバー
公的団体等
  • 札幌商工会議所、北海道総合研究調査会、JAめむろ、NPO法人環境防災研究機構北海道、NPO法人ねおす、NPO北海道NPOサポートセンター、NPO法人国連UNHCR協会、NPO法人環境エネルギー政策研究所、NPO法人沖縄県自立生活センター

〔国際機関〕

  • JICA(独立行政法人国際協力機構)、国際交流基金、パリ政治学院

エクスターンシップ体験記

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